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  • 2Lと3Lどっちがいい?野球用水筒を高校球児の母が比較

    ●小学生:2Lで十分なことが多い

    ●中学生:2L〜3L

    ●高校球児:高校によって

    3人とも野球をやってきて、我が家は2L水筒で十分でした。理由としては、2L水筒➕スポーツドリンクのペットボトルを2本持たせている事と、あまり大きい水筒だと持ち運びが大変という事です。

    また、高校生になると学校にもよると思うのですが、逆に水筒は1L程度になります。息子のチームも娘のチームもキーパーを用意してくれるので、自分の水筒の中身が終わったら、キーパーからもらう。という感じです。高校生になったら、まずはチームに確認してから水筒を用意した方が良さそうですね!

  • 小学校・中学校・高校 野球で一番大変なのは?3人育てた野球母が本音で比較

    「一番大変なのはいつ?」

    「小学校が大変だった」

    「中学が一番きつい」

    「いや、高校が一番!」

    野球をやっている家庭なら、一度はこんな会話をしたことがあるのではないでしょうか。

    私は子ども3人の野球生活を経験しています。

    結論から言うと…

    どの年代も違う大変さがあります。

    今回は、小学校・中学校・高校それぞれのリアルな大変さを比較します。

    小学校野球|親の出番が一番多い

    小学校は何より親の協力が必要です。

    例えば…

    • 当番
    • お茶当番
    • 試合の送迎
    • イベントのお手伝い
    • 応援
    • スコアを書く

    子どもより親が疲れる日も少なくありません。

    でも、その分子どもの成長を一番近くで見られる時期でもあります。

    大変度

    ★★★★☆

    中学校硬式野球|お金と送迎が大変

    中学になると、野球のレベルが一気に上がります。

    特に大変なのは…

    • 遠征が増える
    • 朝が早い
    • 練習時間が長い
    • 道具代が高い
    • 月謝や遠征費が増える

    親は送迎と家計のやりくりに追われます。

    体も大きくなるので、食費も一気に増えてきます。

    大変度

    ★★★★★

    高校野球|精神的な大変さが一番

    高校野球になると、親の当番は減ることもあります。

    その代わり…

    • 朝4〜5時起きのお弁当作り
    • 補食の準備
    • 食事管理
    • ケガの心配
    • レギュラー争い
    • 進路や将来への不安

    子ども自身が本気で野球に向き合うからこそ、親も見守る難しさを感じます。

    「頑張れ」と言いたくても、何も言えない日もあります。

    大変度

    ★★★★★+

    高校でも、寮に入るとまた違った大変さがあるのだと思います。我が家は通い生だったので、寮生の親の大変さはわからず…です。

    結局、一番大変なのは?

    私が感じる順位は…

    🥇 高校野球

    理由:精神的な負担が一番大きい

               お金の負担が更に増える

    🥈 中学校

    理由:送迎・お金・食事の負担が増える

    🥉 小学校

    理由:親の出番は多いが、子どもと一緒に楽しめる時間も多い

    でも、一番楽しかったのも野球

    正直、何度も「大変だな」と思いました。

    でも今振り返ると…

    • 家族みんなで応援した日
    • 初ヒットを打った日
    • 仲間と笑った日
    • 勝って泣いた日
    • 負けて悔し涙を流した日

    どれも大切な思い出です。

    野球は大変ですが、それ以上に親子で成長できる時間だと感じています。

    小学校・中学校・高校は、それぞれ違う大変さがあります。

    • 小学校:親のサポートが中心
    • 中学校:送迎・お金・食事が大変
    • 高校:精神的な支えが必要

    どの時期も決して楽ではありません。しかし、子どもと一緒に成長できるかけがえのない時間でもあります。

    まだ習い事を何にしようか迷っている家庭があるのであれば、野球をおすすめします!!

  • 野球母の平日スケジュール|高校球児・野球女子2人 3人を育てるリアルな1日

    「野球をしている子どもがいる家庭って、毎日どんな生活をしているの?」

    私も野球を始める前はそう思っていました。

    しかし実際は、送迎・洗濯・お弁当・補食作り・夕飯準備…。

    気づけば自分の時間はほとんどありません。

    今回は、子ども3人が硬式野球を頑張る我が家のリアルな平日スケジュールをご紹介します。

    5:00 起床

    まずは朝食作り。

    高校球児は朝からしっかり食べることが大切なので、

    • ご飯
    • 味噌汁
    • 卵料理
    • 肉や魚
    • 牛乳
    • フルーツ

    を意識しています。

    お弁当の準備も同時進行です。

    5:15 子どもたち起床

    朝食を食べながら、その日の予定を確認。

    忘れ物がないかチェックし、送り出します。

    7:45 出勤

    仕事開始。

    日中は仕事モードですが、頭の片隅には

    「今日の送迎は何時?」

    「夕飯は何にしよう?」

    そんなことを考えています。

    17:30 帰宅

    帰宅したら休む間もなく

    • 洗濯たたみ
    • 夕飯作り
    • 洗い物

    がスタート。

    野球家庭の洗濯は本当に量が多いです。ユニフォームや練習着、靴下など、毎日山のようにあります。共働き家庭では、この時間帯が一番慌ただしいと感じる方も多いでしょう。

    21:30 迎え

    ●夕飯を温めて出す。

    ●弁当箱や水筒を洗い

    ●汚れたユニフォームを

    ウォッシュボーイで洗う。

    ●翌日の弁当の下準備

    23:30 やっと自分時間

    子どもたちが寝た後、

    • ブログを書く
    • 翌日の予定確認

    ここでようやく一息。

    でも気付けば眠くなり、そのまま就寝する日も少なくありません。

    野球母の平日は、とにかく時間との勝負です。

    大変なことも多いですが、子どもが頑張る姿を見ると「また明日も頑張ろう」と思えます。

    同じように頑張る野球母さん、一緒に無理せず乗り切りましょう!

  • 【2026年版】野球用水筒おすすめ|高校球児の母が容量・保冷力・洗いやすさを徹底比較

    「野球の練習で水筒が足りない…」

    「2Lと1.5L、どっちがいい?」

    「保冷力が長持ちする水筒は?」

    我が家は子ども3人が硬式野球をしています。真夏の練習や遠征では、水筒選びで何度も失敗しました。

    この記事では、高校球児の母の目線で、本当に使いやすかった水筒を比較して紹介します。

    大きさは?

    真夏の練習では、2Lの水筒でも一日持つか持たないか…です。2Lの水筒にプラスしてスポーツドリンクのペットボトルを持たせました。OS1も持たせます。

    水筒の大きさは1.5L~2Lがおすすめ。

    次に洗いやすさは?

    水筒の底まで手が入る大きさ

    一番洗いやすいですよね。

    そして、蓋。

    パッキンが外れちゃって、水筒の中身が漏れてた…なんて事は何度も!!

    パッキンが外れにくい水筒がいい!

    と何度も思いました。

    保冷力は?

    真夏の一日練習でも、

    氷が溶けにくく保冷力のある水筒がいい!

    この3点を重視してたどり着いた水筒が

    サーモスの水筒でした。

    値段はそれなりにしますが、

    小学校~中学校まで使い続けられ、

    耐久性もいいです。

    チームの中でもサーモス水筒を

    使っている子が多かったですね!

    サーモス水筒はおすすめですよ。

  • やっぱり大きい車がいいの?道具当番ってあるの?野球家族の車事情!

    子どもたちが小学生の頃は、お当番があり、遠征や公式戦の時には道具を運搬する事もありました。今は、お当番廃止というチームも多くなりましたが、当時はきっちり1ヶ月に何回かお当番が回ってきました。

    となるとやはり、車は大きい方がいい。中学に上がっても、配車や道具車が必要になります。野球をするのであれば、大きい車がおすすめです。

    試合後や練習後は砂まみれの子どもたちを乗せるので、車を綺麗になんて保ってられません。そんな事は気にならない。気にしない。とにかく、当時は子どもの野球でいっぱいいっぱいなので…。年末に車のお掃除をするくらいの気持ちでいた方が楽ですね。

    結論、大きい車がおすすめです。

  • 我が子が野球。やって良かった?実体験を得て感じた本音!

    まず始めに、我が子が3人とも野球をやるとは思いもしませんでした。ひとつの事に夢中になって取り組む。とても素敵なことですし、親として全力で応援したい。が、こんなにも、お金がかかるとは思いもしませんでした 笑

    3人のうち2人は女の子。女子野球ってすごくお金がかかります。それはそうですよね。男の子と比べると、女の子で野球をやっている子は少ないです。練習試合や試合はほとんどが県外です。県外に行くということは、遠征費がかかるということ。

    長女が中学生の時、3年間で遠征費だけでいくら払ったのでしょう?ざっくり50万以上はかかったのではないでしょうか。よく、やりくりが出来ていたな…と。いやきっと、出来ていなかった。当時も今も必死です。お金のことばかり考えています。それでも頑張れたのは、子どもたちもそれぞれの場所で必死に頑張っていたからです。子どもたちのお陰で、私たち親も頑張ることが出来たし、充実した素敵な時間を過ごすことが出来ています。

    お金がかかるし、大変だけれど、子どもたちには「野球を選んでくれてありがとう」と心から思っています。

  • 高校球児の食事時間|体を大きくするための理想のタイミング

    高校球児は**「何を食べるか」と同じくらい「いつ食べるか」が重要**です。筋肉づくりや疲労回復のためには、食事の間隔を空けすぎないことがポイントです。

    理想的な食事時間(平日)

    5:20〜5:40 朝食

    • ご飯
    • 納豆
    • 味噌汁
    • 牛乳

    10:00 補食(学校)

    • おにぎり
    • バナナ

    12:30 昼食

    • お弁当
    • フルーツ

    16:00 練習前補食

    • おにぎり
    • カステラ
    • エネルギーゼリー

    19:30    練習後

       我が子は、コンビニに寄って好きな物買う

    21:30 夕食

    • ご飯
    • 肉・魚
    • 野菜
    • 汁物

    22:30 就寝前

    • 牛乳
    • ヨーグルト
    • プロテイン

    練習後30分が勝負

    練習後はできるだけ30分以内に糖質とたんぱく質を補給すると、筋肉の回復や体づくりに役立ちます。

    食事間隔は3〜4時間が目安

    空腹時間が長くなるとエネルギー不足になりやすいため、

    3〜4時間ごとに食事や補食を入れるのがおすすめです。試合前のしっかりした食事は開始3〜4時間前までに済ませるのが一般的です。

  • 【野球母が実践】ウォッシュボーイにおすすめの粉洗剤は?アタック粉末を使ってみた感想

    野球をしているお子さんがいる家庭では、毎日の泥汚れとの戦いですよね。

    我が家でもウォッシュボーイを使ってユニフォームを予洗いしていますが、悩んだのが「どの洗剤を使えばいいの?」ということでした。

    実際に使ってみて、コスパと洗浄力のバランスが良いと感じたのが**アタック 高活性バイオパワー(粉末)**です。バイオ酵素配合で、皮脂やニオイ、泥汚れに対応した粉末洗剤として販売されています。

    ウォッシュボーイには粉洗剤がおすすめな理由

    野球のユニフォームは、

    • 泥汚れ
    • 皮脂汚れ

    が混ざっています。

    粉洗剤は弱アルカリ性のものが多く、泥汚れや皮脂汚れをしっかり落としやすいのが特徴です。

    ウォッシュボーイで予洗いしてから洗濯機に入れるだけでも、汚れ落ちがかなり違うと感じています。

    我が家で使っているのは「アタック 高活性バイオパワー」

    この洗剤の気に入っているポイントは、

    • コスパが良い
    • 泥汚れが落ちやすい
    • 汗やニオイにも強い
    • ドラッグストアでも買いやすい

    メーカーによると、バイオ酵素配合で繊維の奥の汚れまで落としやすく、冷たい水でも溶けやすいマイクロ粒子を採用しています。

    我が家の使い方

    1. ウォッシュボーイにぬるま湯を入れる
    2. アタック粉末を規定量入れる
    3. ユニフォームを20~30分回す
    4. そのまま洗濯機で通常洗い

    膝やソックスの泥汚れは、軽くブラシでこするとさらにきれいになります。

  • 野球母が買ってよかった夏の食べ物10選|高校球児・少年野球の熱中症対策にも!

    夏の野球シーズンは、暑さで食欲が落ちやすく、熱中症も心配ですよね。

    我が家でも、子どもたちが「食べやすい・飲みやすい・すぐエネルギーになるもの」を常備しています。

    今回は、野球母として「これは本当に買ってよかった!」と思う夏の食べ物をご紹介します。

    ① 塩分チャージタブレット

    汗で失われる塩分補給に。

    ポケットに入れておけば、試合の合間でも手軽に食べられます。

    おすすめポイント

    • 熱中症対策
    • 持ち運びしやすい
    • 長時間の試合にも便利

    ② ゼリー飲料(エネルギー補給)

    朝食が食べられない日や試合前にも便利。

    食欲がない暑い日でも飲みやすいです。

    ③ バナナ

    高校球児の補食の定番。

    カリウム補給にもなり、腹持ちも良いので遠征には必ず持っていきます。

    ④ 冷凍ゼリー

    前日に凍らせて持っていくと保冷剤代わりにもなります。

    暑い日のご褒美にもなります。

    ⑤ スポーツドリンク

    大量に汗をかく日は必須。

    我が家は粉タイプも常備して節約しています。

    ⑥ 梅干し

    昔ながらですが最強。

    塩分補給と食欲アップに役立ちます。

    ⑦ カステラ

    脂質が少なくエネルギー補給に最適。

    試合前の補食としても人気です。

    ⑧ おにぎり

    夏でも食べやすく、一番安心できる補食。

    鮭・梅・昆布など傷みにくい具がおすすめです。

    ⑨ プロテインドリンク

    試合後や練習後の栄養補給に。

    手軽にたんぱく質が摂れます。

    ⑩ アイスボックス

    暑い日は本当に助かります。

    体を冷やしながら水分補給もできるので、親子で取り合いになることも(笑)。

    我が家の夏の持ち物セット

    遠征の日は必ず持参しています。

    • 塩分チャージ
    • バナナ
    • おにぎり
    • カステラ
    • ゼリー飲料
    • 冷凍ゼリー
    • スポーツドリンク
    • プロテイン
    • アイスボックス
    • 梅干し

    夏の野球では、「食べられるときにしっかり食べる」ことがとても大切です。

    我が家もこの10種類を常備するようになってから、暑い日でも安心して試合や遠征に臨めるようになりました。

    野球少年・少女、高校球児、そして応援する野球母のみなさんも、ぜひ夏の定番として取り入れてみてください。

  • 野球母の夏になくてはならない!アームカバーおすすめ3選|日焼け・暑さ対策の必需品

    「半日応援しただけで腕が真っ赤…」

    「毎週の試合で日焼けが気になる…」

    そんな野球母にぜひおすすめしたいのがアームカバーです。

    私も夏の大会や遠征では、アームカバーがないと不安になるほど欠かせないアイテムになっています。

    野球母にアームカバーが必要な理由

    野球の応援は朝から夕方まで屋外にいることも多く、腕は紫外線を浴び続けます。

    アームカバーを着けることで、

    • 紫外線対策
    • 日焼け防止
    • 汗を吸収してベタつきを軽減
    • 接触冷感で暑さ対策
    • 虫刺され対策

    など、多くのメリットがあります。

    アームカバーを選ぶポイント

    ① UVカット率が高いもの

    UPF50+など、紫外線対策に優れた商品がおすすめです。

    ② 接触冷感素材

    着けた瞬間からひんやり感じられ、暑い日の応援も快適になります。

    ③ 長めのタイプ

    手の甲までカバーできるタイプなら、日焼け対策がさらに万全です。

    ④ 伸縮性があるもの

    長時間着けても締め付け感が少なく、快適に過ごせます。

    野球母おすすめアームカバー3選

    1. ミズノ アームカバー

    スポーツメーカーならではのフィット感。吸汗速乾素材で、野球観戦にもぴったりです。

    2. アンダーアーマー アームスリーブ

    接触冷感機能があり、長時間の応援でも快適です。

    3. ユニクロ UVカットアームカバー

    シンプルなデザインで普段使いもしやすく、価格も手頃です。

    野球母のリアルな使い方

    我が家では、夏の大会の日は必ずアームカバーを着けています。

    さらに、

    • ネッククーラー
    • 冷感タオル
    • 帽子
    • サングラス

    も一緒に使うことで、暑さをかなり軽減できます。

    汗をかいてもサラッとしているので、長時間の応援でも快適です。

    アームカバーは、日焼け対策だけでなく暑さ対策にも役立つ野球母の夏の必需品です。

    特に炎天下での試合や遠征では、一度使うと手放せなくなるアイテムです。

    これから夏本番を迎える前に、ぜひ準備しておくことをおすすめします。