【野球家庭】子ども3人の送迎を続けた我が家の工夫

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子どもが3人とも野球をやっていると、週末は送迎との戦いでした。

それぞれ練習場所や試合会場が違い、集合時間もバラバラです。

朝4時起きでお弁当作り。

夫は土日も仕事の日があるので、

5時30分に長女を送り、その後 長男を別のグラウンドへ送り、一度家に戻り、次女を地元の少年団へ送るハードスケジュール。

これを1人でこなす日も多々ありました。

試合が重なる日は、車の中で次の予定を確認しながら移動していました。

長男の試合を一試合見たら、長女の試合を見に行こう。分刻みの休日です。

家族で協力することが大切

夫が休みの時には、夫婦で分担したり、チームの保護者同士で乗り合わせをしたりして乗り切りました。

「困ったときはお互い様」

そんな仲間の存在に何度も助けられました。

大変だったけれど得たものも大きい

毎週の送迎は正直大変でした。

ガソリン代も時間もかかります。

それでも子どもたちが仲間と成長していく姿を見ると、送迎の苦労も報われる気がします。

今振り返って思うこと

野球を続けるためには、子どもの努力だけでなく家族の協力も必要です。

送迎に追われた日々は大変でしたが、今では家族の思い出になっています。

「またあの頃に戻りたい?」

そう聞かれたら、大変だったけれどもう一度応援したいと思います。