毎週末は野球中心の生活。朝はお弁当作りから始まり、送迎、応援、洗濯の繰り返し。長男が小学校一年生で入団してから、これが我が家の日常でした。3人の子どもが野球を続けてきた今だからこそ、少年野球母のリアルな本音をお伝えします。
少年野球(小1~小6)
「少年野球のお母さんって大変そう」
実際に子ども3人が野球を続けてきた私が感じるのは、「大変だけど、それ以上に得るものが大きい」ということです。
土日は野球中心の生活
特に 試合の日は朝早くからお弁当作り。送迎、応援、洗濯で1日があっという間に終わります。気付けば自分の予定は後回し。家族みんなが野球中心の生活になっていました。
終わらない洗濯との戦い
野球母あるあると言えば、泥だらけのユニフォーム。白いユニフォームを洗っても洗っても汚れが落ちない日もあります。毎日の洗濯は本当に大変でした。
兄弟それぞれの送迎
上二人が少年団に在籍していた時は同じチームだったので、送迎の大変さはありませんでした。始めて行くグラウンドは、毎回間違っていないか不安でしたが…。「こんなに細い道行くの?」「本当にあってる?」等、不安はありましたが、すぐに慣れてくるものです。おかげさまで今では、どんなに遠くでも車とナビがあれば行けます!
お金も想像以上にかかる
月謝だけでなく、
- ユニフォーム
- スパイク
- グローブ
- 遠征費
- 合宿費
など、成長するたびに費用がかかります。
それでも子どもが頑張る姿を見ると、「応援したい」という気持ちになります。
野球を通じて子どもたちは、
- 礼儀
- 仲間との協力
- 努力する大切さ
- 感謝の気持ち
を学びました。
試合で活躍する姿だけでなく、悔し涙を流しながら成長していく姿を見られたことは、親として大きな財産です。
〇少年野球母のリアルは決して楽なものではありません。
しかし、大変な毎日の中にもたくさんの感動があります。
もし今、少年野球のサポートで忙しいお母さんがいたら伝えたいです。
「大変だけど、その時間はきっとかけがえのない思い出になります。野球って楽しいよ!!」