野球母 夏のお弁当事情

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夏の野球部のお弁当は「量」より「安全」が大切

夏は練習や試合で体力を消耗するため、しっかり食べることが大切です。

しかし、気温が高い日は食中毒のリスクも高くなります。

私も高校球児の母として、夏のお弁当作りでは「たくさん食べてもらうこと」と「傷ませないこと」の両方を意識しています。

今回は、わが家で実践している夏のお弁当作りのポイントをご紹介します。

夏のお弁当作りで気を付けたい5つのポイント

 ご飯はしっかり冷ましてから詰める

炊きたてのご飯をそのまま詰めると、蒸気がこもって菌が繁殖しやすくなります。

ご飯は一度広げて冷ましてから詰めましょう。

 おかずも完全に冷ます

唐揚げや卵焼きなども、熱いまま詰めないことが大切です。

少し時間を置いて粗熱を取ってから入れるだけでも違います。

 保冷剤は多めに入れる

真夏は保冷剤を1つだけでは足りないこともあります。

おすすめは

  • 上に1個
  • 下に1個

のように、お弁当を挟むように入れる方法です。

 汁気の多いおかずは避ける

煮物など水分の多い料理は傷みやすくなります。

夏は

  • 唐揚げ
  • 焼き鮭
  • ハンバーグ
  • つくね
  • ウインナー

などがおすすめです。

 保冷バッグを活用する

お弁当だけでなく、

  • 補食
  • ゼリー飲料
  • スポーツドリンク

も一緒に保冷バッグへ入れると安心です。

夏におすすめのおかず

主菜

  • 唐揚げ
  • 照り焼きチキン
  • 焼き鮭
  • ハンバーグ
  • 豚の生姜焼き

副菜

  • ブロッコリー
  • 枝豆
  • にんじんしりしり
  • きんぴらごぼう
  • ひじき煮(しっかり水気を切る)

ご飯

  • 梅干し
  • ゆかりご飯
  • おにぎり

梅干しや酢を使ったメニューは風味もよく、暑い日でも食べやすいです。

試合の日に持たせたい補食

野球は試合時間が長くなることもあります。

お弁当だけでなく補食も用意しておくと安心です。

おすすめは

  • おにぎり
  • バナナ
  • カステラ
  • エネルギーゼリー
  • 塩分タブレット

暑さで食欲が落ちる日でも、手軽にエネルギー補給ができます。