「一番大変なのはいつ?」
「小学校が大変だった」
「中学が一番きつい」
「いや、高校が一番!」
野球をやっている家庭なら、一度はこんな会話をしたことがあるのではないでしょうか。
私は子ども3人の野球生活を経験しています。
結論から言うと…
どの年代も違う大変さがあります。
今回は、小学校・中学校・高校それぞれのリアルな大変さを比較します。
⸻
小学校野球|親の出番が一番多い
小学校は何より親の協力が必要です。
例えば…
- 当番
- お茶当番
- 試合の送迎
- イベントのお手伝い
- 応援
- スコアを書く
子どもより親が疲れる日も少なくありません。
でも、その分子どもの成長を一番近くで見られる時期でもあります。
大変度
★★★★☆
⸻
中学校硬式野球|お金と送迎が大変
中学になると、野球のレベルが一気に上がります。
特に大変なのは…
- 遠征が増える
- 朝が早い
- 練習時間が長い
- 道具代が高い
- 月謝や遠征費が増える
親は送迎と家計のやりくりに追われます。
体も大きくなるので、食費も一気に増えてきます。
大変度
★★★★★
⸻
高校野球|精神的な大変さが一番
高校野球になると、親の当番は減ることもあります。
その代わり…
- 朝4〜5時起きのお弁当作り
- 補食の準備
- 食事管理
- ケガの心配
- レギュラー争い
- 進路や将来への不安
子ども自身が本気で野球に向き合うからこそ、親も見守る難しさを感じます。
「頑張れ」と言いたくても、何も言えない日もあります。
大変度
★★★★★+
高校でも、寮に入るとまた違った大変さがあるのだと思います。我が家は通い生だったので、寮生の親の大変さはわからず…です。
⸻
結局、一番大変なのは?
私が感じる順位は…
🥇 高校野球
理由:精神的な負担が一番大きい
お金の負担が更に増える
🥈 中学校
理由:送迎・お金・食事の負担が増える
🥉 小学校
理由:親の出番は多いが、子どもと一緒に楽しめる時間も多い
⸻
でも、一番楽しかったのも野球
正直、何度も「大変だな」と思いました。
でも今振り返ると…
- 家族みんなで応援した日
- 初ヒットを打った日
- 仲間と笑った日
- 勝って泣いた日
- 負けて悔し涙を流した日
どれも大切な思い出です。
野球は大変ですが、それ以上に親子で成長できる時間だと感じています。
⸻
小学校・中学校・高校は、それぞれ違う大変さがあります。
- 小学校:親のサポートが中心
- 中学校:送迎・お金・食事が大変
- 高校:精神的な支えが必要
どの時期も決して楽ではありません。しかし、子どもと一緒に成長できるかけがえのない時間でもあります。
まだ習い事を何にしようか迷っている家庭があるのであれば、野球をおすすめします!!