夏の野球シーズンは、暑さで食欲が落ちやすく、熱中症も心配ですよね。
我が家でも、子どもたちが「食べやすい・飲みやすい・すぐエネルギーになるもの」を常備しています。
今回は、野球母として「これは本当に買ってよかった!」と思う夏の食べ物をご紹介します。
① 塩分チャージタブレット
汗で失われる塩分補給に。
ポケットに入れておけば、試合の合間でも手軽に食べられます。
おすすめポイント
- 熱中症対策
- 持ち運びしやすい
- 長時間の試合にも便利
② ゼリー飲料(エネルギー補給)
朝食が食べられない日や試合前にも便利。
食欲がない暑い日でも飲みやすいです。
③ バナナ
高校球児の補食の定番。
カリウム補給にもなり、腹持ちも良いので遠征には必ず持っていきます。
④ 冷凍ゼリー
前日に凍らせて持っていくと保冷剤代わりにもなります。
暑い日のご褒美にもなります。
⑤ スポーツドリンク
大量に汗をかく日は必須。
我が家は粉タイプも常備して節約しています。
⑥ 梅干し
昔ながらですが最強。
塩分補給と食欲アップに役立ちます。
⑦ カステラ
脂質が少なくエネルギー補給に最適。
試合前の補食としても人気です。
⑧ おにぎり
夏でも食べやすく、一番安心できる補食。
鮭・梅・昆布など傷みにくい具がおすすめです。
⑨ プロテインドリンク
試合後や練習後の栄養補給に。
手軽にたんぱく質が摂れます。
⑩ アイスボックス
暑い日は本当に助かります。
体を冷やしながら水分補給もできるので、親子で取り合いになることも(笑)。
我が家の夏の持ち物セット
遠征の日は必ず持参しています。
- 塩分チャージ
- バナナ
- おにぎり
- カステラ
- ゼリー飲料
- 冷凍ゼリー
- スポーツドリンク
- プロテイン
- アイスボックス
- 梅干し
夏の野球では、「食べられるときにしっかり食べる」ことがとても大切です。
我が家もこの10種類を常備するようになってから、暑い日でも安心して試合や遠征に臨めるようになりました。
野球少年・少女、高校球児、そして応援する野球母のみなさんも、ぜひ夏の定番として取り入れてみてください。