夏の高校野球や少年野球は、選手にとっても応援する家族にとっても過酷な季節です。
「朝から夕方までグラウンド」
「車での遠征」
「照り返しの強いスタンド」
気づけば親も子どもも体力を奪われ、熱中症の危険と隣り合わせになります。
我が家も子ども3人が野球を続けており、毎年夏になると熱中症対策は欠かせません。
今回は、実際に野球母として実践している夏の熱中症対策10選をご紹介します。
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1. のどが渇く前に水分補給をする
「喉が渇いた」と感じた時には、すでに体は水分不足になり始めています。
野球では大量の汗をかくため、
- 水
- スポーツドリンク
- 麦茶
をこまめに飲むことが大切です。
30分に1回程度を目安に少しずつ飲む習慣をつけましょう。
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2. 塩分補給も忘れない
汗と一緒に失われるのは水分だけではありません。
ナトリウムなどのミネラルも失われるため、
- 塩タブレット
- 塩分入りキャンディ
- 経口補水液
を準備しておくと安心です。
特に炎天下で一日過ごす日は必需品です。
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3. ネッククーラーを活用する
ここ数年で一番買ってよかったと思うアイテムがネッククーラーです。
首元を冷やすことで体温の上昇を抑えられます。
選手だけでなく、
- 応援する家族
- スコア係
- 審判
にもおすすめです。
予備をクーラーボックスで冷やしておくと、一日快適に過ごせます。
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4. クーラーボックスは大きめがおすすめ
夏の野球ではクーラーボックスが大活躍。
我が家では
- 氷
- 凍らせたスポーツドリンク
- 冷感タオル
- 保冷剤
- ネッククーラー
をまとめて入れています。
暑さが厳しい日は氷がすぐになくなるため、大きめサイズがおすすめです。
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5. 冷感タオルで体を冷やす
首・脇・手首を冷やすだけでも体温は下がります。
水に濡らすだけで冷たくなるタオルは、
試合の合間や休憩時間に大活躍。
何枚か持っていくと家族全員で使えます。
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6. 朝ごはんをしっかり食べる
熱中症予防は朝から始まっています。
朝食を抜くと、
- エネルギー不足
- 水分不足
- 塩分不足
になりやすく、熱中症のリスクが高まります。
ご飯・味噌汁・卵・納豆・果物など、バランスの良い朝食を心掛けましょう。
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7. 帽子・日傘・アームカバーで直射日光を防ぐ
応援する保護者も熱中症になります。
私は夏になると
- 帽子
- 日傘
- サングラス
- アームカバー
が必須です。
「親が倒れないこと」も、子どもを支えるためには大切です。
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8. 睡眠不足を作らない
睡眠不足は熱中症の大きな原因になります。
遠征の日は朝4時・5時起きになる家庭も多いですよね。
だからこそ、
前日はできるだけ早めに寝て、体力を回復させることが重要です。
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9. 体調の変化を見逃さない
熱中症は突然起こるものではありません。
次のような症状があれば要注意です。
- 頭痛
- めまい
- 吐き気
- 足がつる
- 異常なだるさ
「少し休めば大丈夫」と無理をせず、すぐに日陰へ移動し、体を冷やしましょう。
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10. 野球母も無理をしない
子どものために一日中応援していると、自分のことは後回しになりがちです。
しかし、親が倒れてしまっては元も子もありません。
「私は大丈夫」と思わず、
- 水分補給
- 日陰で休憩
- 体を冷やす
ことを意識してください。
野球は長いシーズンです。
無理をせず、家族みんなで夏を乗り切りましょう。
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夏の野球は、熱中症対策が勝敗以上に大切と言っても過言ではありません。
我が家でも毎年試行錯誤しながら暑さ対策を続けていますが、「準備していて良かった」と思うことばかりです。
子どもたちが全力でプレーできるように、そして応援する家族も笑顔で過ごせるように、今年の夏もしっかりと対策をしていきましょう。
野球母は、チームを支えるもう一人の選手。
暑さに負けず、最高の夏を迎えましょう!