泥だらけのユニフォームと戦う毎日|野球家庭の洗濯回数を公開

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野球を始める前は、

「洗濯なんて1日1回で十分」

そう思っていました。

でも子どもが野球を始めてから、我が家の洗濯事情は一変。

気づけば毎日洗濯機を何度も回す生活になっていました。

今回は、子ども3人が野球をしていた我が家のリアルな洗濯事情をお話しします。

野球家庭の洗濯は1日何回?

我が家の場合、

平日

  • 朝1回
  • 夜1〜2回

合計2〜3回

土日

  • 朝1回
  • 練習後1〜2回
  • 夜1回

合計3〜4回

回していました。

特に雨上がりのグラウンドで練習した日は大変。

洗濯かごの中が泥だらけのユニフォームでいっぱいになります。

一番大変なのはユニフォーム

野球家庭の洗濯で一番大変なのは、やはりユニフォームです。

普通の洗濯では泥汚れは落ちません。

少年野球の低学年までは、

  1. 予洗い
  2. つけ置き
  3. 洗濯機

という流れでした。

しかも兄弟3人が同時に野球をしていた時期は、(現在もですが、)

  • 練習着
  • ユニフォーム
  • ストッキング
  • アンダーシャツ

が3人分。

洗濯物の量は本当にすごかったです。

洗濯より大変だったこと

実は洗濯機を回すことよりも、

泥を落とす作業

の方が大変でした。

最初の頃は手洗いしていましたが、毎日続くとかなりの負担。

冬は手が荒れ、腰も痛くなりました。

「いつまでこれが続くんだろう…」

と思ったことも何度もあります。

私が3人の子どもの野球ユニフォーム洗いで一番

助かったのが、このウォッシュボーイです。予洗いの手間が本当に減りました。

泥だらけのユニフォームを入れて回しておくだけで、予洗いの負担がかなり減りました。

もちろん完全に真っ白になるわけではありません。

それでも、

  • ゴシゴシ洗う時間が減る
  • 手荒れが減る
  • 気持ちが楽になる

というメリットは大きかったです。

もっと早く買えば良かったと思っています。

子どもが大きくなるにつれて、

  • 靴下を裏返さない
  • 汚れを軽く落としてから出す
  • 洗濯ネットに入れる
  • ウォッシュボーイは自分で回す

など、自分でできることは自分でやるように、声をかけてきました。

全部を親だけで抱えると本当に大変です。

野球家庭の洗濯回数は、

  • 平日2〜3回
  • 土日3〜4回

が我が家のリアルでした。

洗濯は大変ですが、子どもたちが一生懸命頑張った証でもあります。

泥だらけのユニフォームを見るたびに、

「今日も頑張ったんだな」

と思いながら洗っていました。

今まさに洗濯と戦っている野球母さんへ。

毎日本当にお疲れさまです。