子ども3人が野球をやっていて良かったこと5選

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我が家には野球をしている子どもが3人います。正直なところ、送迎や当番、お弁当作りなど大変なこともたくさんあります。しかし、それ以上に「野球をやっていて良かった」と感じることが数え切れないほどあります。

今回は、子ども3人が野球を続けてきて感じた良かったことを紹介します。

★あいさつが自然とできるようになった

野球では「あいさつ」がとても大切です。

監督やコーチ、保護者の方々へのあいさつはもちろん、グラウンドの出入りや試合前後にも大きな声であいさつをします。

同時に礼儀正しさも学べました。

★仲間を大切にする気持ちが育った

野球はチームスポーツです。

自分だけが頑張っても試合には勝てません。仲間を応援し、失敗した時には励まし合う経験を通して、協力する大切さを学びました。

野球は練習した分だけ結果につながることがあります。

★努力する習慣が身についた

素振りやキャッチボールなど、毎日コツコツ続けることで上達を実感できます。

「すぐに結果が出なくても続けることが大切」ということを、野球を通じて学んでいると思います。

★親子の会話が増えた

試合のことや練習のことなど、毎日話題が尽きません。

「今日はヒットが打てたよ」

「次の試合は頑張りたい」

そんな会話が自然と増え、親子で同じ目標に向かって頑張れる時間はとても貴重だと感じています。

★家族の絆が深まった

3人それぞれの試合や練習を家族みんなで応援しています。

きょうだち同士でアドバイスをしたり、一緒に練習したりする姿を見ると、野球が家族をつないでくれていると感じます。

休日は忙しいですが、家族で同じ時間を共有できることは大きな財産です。

〇子ども3人の野球生活は、お金も時間もかかります。

それでも、

  • あいさつができるようになった
  • 仲間を大切にするようになった
  • 努力する習慣が身についた
  • 親子の会話が増えた
  • 家族の絆が深まった

など、お金では買えない経験をたくさん得ることができました。

これからも子どもたちの成長を楽しみにしながら、家族みんなで野球を応援していきたいと思います。